受講を決断する際に、自身が取り組んでいる、いまだにこの21世紀に女性が抱える問題である

政略結婚、DV、レイプ、周囲からの懐妊のプレッシャー、名誉殺人、親との不和、

愛するものとの死別、等等を題材にした演劇プロジェクトを進行させるにあたり、

ニシトアキコ学校で学ぶことが必ず自身のプロジェクトになんらかの気づき、

または方向性を見出すと感じておりました。

プロジェクトと受講の両立の困難さなども心配しましたが、YouTube 動画のアーカイブなど受講時間のフレキシビリティーも受講の決め手でした。

一番印象的だったのが、あきこさんの、鴨さんと一緒にいらっしゃる数年前の動画での表情、雰囲気と、

今年同じく鴨さんと学校開設について話されてる動画での表情、雰囲気が全く別人のものであった事でした。

間違いなく、この方は変容されたと感じ、あきこさんの哲学をとても知りたくなりました。

正直、コロナの影響で全てのパフォーマンス、イベントが中止となり収入源がゼロとなった私にとって、

日本円の10万円は安いとは思えませんでしたが、全ての受講を終えた今感じることは、

この学びは1億円、2億円もの価値以上に、今後の私の人生に大きく影響するプライスレスな学びとなったことです。3ヶ月前に、受講を断念しなかった自分に感謝しております。

あきこさんのあの豪快な笑い声とテンポのいい関西弁、そして真剣な眼差し。艶々な頬。今思い出すだけで心が“キューン”となります。

ほぼほぼ毎回、24回とも涙を流さずにはいられないほど心が“キューン”となる授業でした。

12回目の月曜日授業を受講する前に、オーストラリア人の夫が今更ながら

“のりこは何を勉強しているの?”と聞いてきました。

私はこの3ヶ月間のあきこさんに教えていただいた内容を説明すると、夫は真剣に聞き入り、深く興味を示しておりました。

そして現在の人々がモノへの欲求というものを超え、心の繋がりなど精神面を重要視してきていることなど語り合いました。

そのとき私が思ったのが、この学びは日本人、または日本語を理解できる人だけに制限されるのは残念だということでした。

その次の日に12回目の授業を受講し、あきこさんの“Akiko’s World”  の発表を聞いたときは、

なんだか私の願いが聞き入れられたようで(実際は私が思ったときはすでにあきこさんは配信された後でしたが)とても嬉しく思いました。

そして、もしオーストラリア方面でのご活動をされる際には非力ながらお手伝いができたらと強く思いました。

プライベートでもお仕事でもなんらかの機会でオーストラリア(アデレード在住ですがメルボルンには月1で訪れております)にいらっしゃる際はぜひともご連絡いただけたら光栄かつ幸いです。生あきこさんとお会いしたいです。

長々と書いてしまい恐縮ですが、ニシトアキコ学校で学ばせていただけたことへの感謝の意をどうしても伝えたかったのをご理解いただけたら幸いです。本当にありがとうございました!

あきこさん、スタッフの皆様がよいお年を迎えられますように心から祈っております、そして元日のイベント楽しみにしております♪

のりこ 40代 女性 津軽三味線パフォーマー

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