1ヶ月以上前から準備をしていた、大事な会議が22日にありました。

会議の事務局担当としてリアル開催の予定で進めてたのですが、1ヶ月前にコロナ禍のため

オンライン会議に急遽変更になって、参加者への事前資料の配布や事前の参加者のテスト接続など準備も万全で、当時に臨みました。

しかし結果、会議の途中で通信が途切れたりするトラブルが発生し、途中上手く会話ができないなどの支障が何度も発生しました。トラブル対応も全力でやりました。

参加者は、社外の方々でお願いして参加いたただいた方々ばかり。お詫びの気持ちで一杯でした。

結果、客観的に見れば失敗でした。 

いや、失敗ではなく上手く会議ができなかったという現実でした。

さて、そこで気づいたんです。

その起こった現実の結果を良いも悪いの判断もなく、そのまま受け入れられている自分がいることに「ほ〜っ」と。

これまでの自分ならこんなことが起きたら、

「なんでこんなことになるん!運悪いなぁー!準備した努力がパーだ」

と自分を責めて落ち込んで、グルグル負の感情に飲み込まれていました!

でも、何かふーん、といった落ち着いた感覚だったのです。

私たちが普段生きてる現実社会は

雲の世界!だと思います。

困難な出来事は必ず起こる。

そんな時、それは良い悪いを判断してラベリングして雲を作りだしているのは自分。

「出来事は、自分にとってベストなことしか起こらない!」

この自分にとって、ベターではなくベストなことしか起こらないという感覚がすごくしっくりきたのでした。

ベストって、良い悪いの判断のない言葉ですよね。最善、予定調和というか。

これが、青空の世界があることを知っているからの心境なのか?

みなさんからすれば困難な出来事なんかに当たらないレベルの出来事かもしれませんが、結果という現実はコントロールできない神の領域、自分の領域を腑におちて体感したと感じました。

今回の体験は、今の自分にとって、この学びを体感するために起こるべくして起こったベストなプレゼントだったのかもしれません。

だって、ニシトアキコ学校月曜最終回

の翌日に体験できたから😊❣️

N.Hさん 40代男 

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