「司会やナレーションの仕事をしていたのに、なぜ話し方教室で学んでいるの?」

一緒に学んでいた仲間から、よく聞かれました。
そうですよね、プロだったんだし話し方はもう十分できているんじゃないの?って思いますよね。

たしかに、話し方のスキルは持っているかもしれません。
この仕事を始めたのが30代後半と遅かったので、2年間で10以上のレッスンを受け、多い時で3つのレッスンをかけ持ちしながら現場に出て必死に学んできました。

できていない部分を見つけ出してきては、これができるようになったら楽しくなるに違いない!
そう信じて頑張ってきました。

ところが、スキルは上がっているはずなのに全然楽しくなりませんでした。
むしろ、苦しさが増すばかり。
評価してもらえたこともありましたが、それを受け取ることができなかったんです。

なぜかというと、自分を認められなかったからです。
あれもこれもできてない、今のままじゃダメだ!!!
私に一番厳しくダメ出しをしていたのは、他ならぬ私自身だったのです。

そのことに薄々気付き始めたタイミングで、この教室が始まることを知りました。
私が学びたかったのはこれだ!とピンときて、すぐに申し込みました。

この教室で学べたことで、今はとても穏やかな気持ちで毎日を過ごせるようになってきました。
自分への厳しいジャッジやダメ出しを手放すことができて、すごくラクになったんです。
ようやく自分を認められるようになり、周りにも優しくなってきたように思います。

話すことは、どんな仕事をしていたって必要だし、日常生活でも避けて通ることはできません。
話すこと=生きること、と言っても言い過ぎではないと思います。

話し方の技術と、それ以上に大切なことを同時に学べるのがこの話し方教室です。

自分への厳しいダメ出し、もう終わりにしませんか?
誰とでも、もっと自由に楽しく話せる毎日が待っていますよ♪

近藤ゆうこ 風水師/MC/ナレーター

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