About

ニシトアキコについて

Akiko’s Worldが生まれた背景

ニシトアキコは子供の頃から、なぜか何度も死にかけました。

手術の成功率が50%の大病。
4つの病院へ運ばれた大怪我。
自転車、バイク、車での交通事故。
火事に泥棒、ストーカー被害。
そんな経験をしたからでしょうか。

「自分は生きて、何をすればいいのだろう?」
と考えるようになりました。

 

心理学を学び、自分の心と向き合いました。
体の機能や使い方を学び、身体感覚を磨きました。
芝居を通じて、感情を体であらわす練習をしました。

哲学の本を読んで、存在の不思議について考えました。
少年院で話しながら、人間の可能性について考えました。
瞑想しながら深く内観し、自分を観る心の目を育てました。
歌を学び、楽器としての身体理解と身体表現を稽古しました。

コミュニケーションを学び、人間関係のあり方を模索しました。
神道や仏教、キリスト教など宗教についての理解を深めました。
仕事をやめ、人間関係を断ち、ひとりで空虚感と向き合いました。

 

そして、あるとき気がつきました。

幸せはなるものではなく、気づくものだと。
苦しみを作り出しているのは自分だからこそ、終わりにできるのも自分。
すべての人の本質はやさしさだから、世界はもっとやさしくなれる。

この気づきをもっと深めながら、みんなと共有したい。
一緒に継続的に学びたい。

Akiko’s Worldはそんな想いから生まれた、学びの広場です。

どうやって学べるの?

Akiko’s Worldには、3つの番組と1つの学校があります。

3つの番組とは、「Akiko’s Book Clubデリシャス人生案内」「ザ・アキコ・ショー。すべてPodcastとYouTubeで、無料でご視聴になれます。

また番組のサポーターになっていただいて、より深く学んでいく方法があります。

ぜひご検討ください。

1つの学校とは、「ニシトアキコ学校」です。

自分が本当にやりたいことに気づき、創造的に人生を生きていくための新しい土台をつくる学校です。こちらは有料で学んでいただけます。

ニシトアキコって、どんな人?

大阪生まれ、福岡育ち。幼少期はピアニストを目指す。

高校時代にアメリカへ留学。
慶應義塾大学在学中、3000人を超える応募者の中から、ラジオDJオーディションに合格し、デビュー。

東京FM「Tapestry」やFM横浜「Tresen」など、
全国のFM局でおよそ15年にわたり30の番組を担当。
スティーヴィー・ワンダー、ビヨンセ、
松任谷由実、渡辺謙、稲盛和夫など
国内外のさまざまなジャンルの著名人、
5000組以上にインタビュー。

MCをつとめたpodcast「Gaba G Style English シチュエーション別英会話」は、
月間ダウンロード平均600万回、通算4億4千万回を記録。
iTunesのオールタイムベストポッドキャスト賞を3年連続受賞。
独立してからは話し方の学校を立ち上げ、
初代学長をつとめるなど、スピーチやコミュニケーションを伝えてきた。

2年半のサバティカル休暇中、人間の本質はやさしさだと気づき、
世界にやさしさの表現が増えることを目指して
学びの広場「Akiko’s World」をスタート。

人間の本質的な愛、やさしさ、善意を引き出して伝えるインタビューで、
すべての人に、同じ本質が内包されることに気づいてほしいと願い、活動している。

著書に『ひらがなで話す技術』、『本音に気づく会話術』。
『聞く会話術』は韓国語版と中国語版も発売。
歌手としては、『If you go away』などCDもリリースしている。

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